人型ロボットによる大規模な競技会で“人類超え”の記録が相次ぐなか、中国を代表するロボット会社の創業者が強さの秘密は「産学官の連携だ」と明かしました。
Galbot創業者兼CTO・王鶴さん「将来、産学官が連携する形でのフィジカルAI推進が当たり前になると信じている」
人型ロボットが働く売店を中国各地におよそ200店舗展開する「Galbot」の創業者・王鶴氏は、「フィジカルAIの分野には、産学官が連携して育成した複合型の人材が必要だ」と述べました。
自身が北京大学の研究員であることやGalbotがAIの研究機関や病院と連携していることで、「技術革新のスピードが強化されている」と産学官連携の重要さを強調しました。
また、「多くの若者がこの業界に入ってくることをサポートしたい」とGalbotが教育機関とともに若い世代への教育を進めていることも明らかにしました。(ANNニュース)
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