元日本テレビアナウンサーの宮崎宣子が、ABEMA『秘密のママ園3』で、44歳での妊活にかかった金銭事情を明かした。
番組では高齢出産ママたちが集まり、それぞれの妊活経験を語り合うコーナーが。宮崎は「高齢出産、スタートするときに大変だってことは分かってたんですよ」と振り返りつつ、「私の場合はもう、スタートが40過ぎてたので、ある意味、あまりこう期待せずに臨めたというか」と当時の心境を明かした。一方で「やっぱり、お金がかかるじゃないですか」とも語り、「今は43歳まであの、保険が出るようになったんですよ」と現在の不妊治療の保険適用制度に触れた。
宮崎自身が妊活を始めた当時はこの保険制度がなく、「もう1回の金額が、毎回『えっ!?』っていう…『今日15万?安っ!』みたいな(笑)」と、金銭感覚が麻痺するほど高額だったと振り返った。この発言にスタジオは「えぇーーーー!?」と驚愕。採卵数によって保存費用が変動する仕組みだといい、「毎回ドキドキしながらやってましたね」と当時を振り返った。
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