タレントのmisono(41)が、ABEMA『秘密のママ園3』で、入籍からわずか3ヶ月後に夫が精巣がんと診断され、想定外の不妊治療を経て高齢出産に至った経緯を明かした。
番組では高齢出産ママたちが自身の経験を語り合い、misonoは今年、41歳で第1子を出産していたことが紹介された。
misonoは2018年にエイベックスを円満退社し、その後入籍。しかし入籍したタイミングで夫・Nosukeの精巣がんが発覚したという。生存率40%と言われる中、病院からは「抗がん剤を入れる前に精子をとっといた方がいい」と言われ、精子を保存。「抗がん剤を入れてしまうと、やっぱり普通に自然には妊娠することができなくなるから、そこからの不妊治療にスタートした」と明かした。
夫はがん保険に入っておらず治療費が必要だったといい、misonoは「もう当時はもうハシゴしまくって」と掛け持ちで働いたことを告白した。「生存率40%って言われてたんで、Nosukeは仕事しないで一緒にいて欲しいと言っていた」としながらも、「いい大人なので人に借金したくなくて、自分が全額払うっていう」と、夫の治療費と不妊治療費の両方を自ら稼いだと明かした。「もう病室から仕事場行って、仕事場から病室行って、みたいな」というハードな生活を振り返るmisono。夫は5年が経過した現在、寛解しているという。
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