タレントのmisono(41)が、ABEMA『秘密のママ園3』で、無痛分娩の予定が出産前日に急きょ帝王切開に変わったという壮絶な出産経験を明かした。
番組では高齢出産ママたちが出産時のエピソードを語り合い、misonoは41歳での出産について詳しく振り返った。
misonoは「しかもウチは無痛分娩の予約をしてたのに」と切り出し、「前日に、『あした切った、切るのがベストです』と」告げられたと明かした。理由については「全く降りてきてないし、横に向いてて」と赤ちゃんの体勢が原因だったといい、「注射も点滴も整形とかも全部避けてきて、痛みをとにかく味わわないということをしてきたのに」「初めての…体にメスを入れるということをして」と、これまで医療処置を避けてきた自身にとって初めての経験になったと語った。
術後は「寝たきりです。ずっと寝たきり」だったといい、「でもね、今の時代は『歩け』って言われるんですよ」と明かした。「『え、休ませてください』とか言ってもらえるのかなと思ったら、『どんどん散歩してください』と言われて!」と驚いたといい、「もうウチはとにかく『座薬!座薬を入れて!』って(笑)」「痛み止めも『もう増やしてくれー!』って言ったり」と、痛みに耐えかねた当時の様子を赤裸々に語った。
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