3児の母である近藤千尋(36)が、ABEMA『秘密のママ園3』で、三女をあえてパパっ子に育てる方針にしたことを明かした。
番組では高齢出産ママたちが子育ての工夫について語り合い、近藤も自身の子育て方針を紹介した。
近藤は「私、3人目、上の2人がママっ子すぎて、結構ちょっとしんどい時期があったんですよ」と明かし、「もうちょっと本当にうっとうしいってなっちゃった時があって」と本音を吐露した。そこで「この子は絶対パパっ子に育てよう」と夫のジャンポケ・太田博久と約束し、「夜泣き対応、あと母乳以外は全部ひーぼぉくんにさせたんですよ」と育児の多くを夫に任せたという。
その結果、現在2歳になる三女は「ママとパパで『おいで〜』って言っても、絶対ママのところ来ないです」というほどのパパっ子に成長した。近藤自身が抱っこしたくて「おいで〜」と声をかけても「ヤダ」と拒まれるといい、「寂しいくらい来なくて」と苦笑い。それでも「損はないですね。上2人のケアができるから」と、上の子どもたちとの関係にも良い影響があったと語った。
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