中国・北京で、8月22日夜から始まった「世界人型ロボット運動会」。会場では人型ロボットが、軽快なステップから華麗なスピンを見せ、キレッキレのブレイクダンスを披露する。
綱引きでは、2対2でロープを引き合うものの、そろって転倒するなどロボットたちも必死な様子だ。
その舞台裏では、エンジニアも大忙しに。会場で寝泊まりしながら、24時間態勢でロボットをサポートするチームもあるという。
大会には16カ国から2056台のロボットが参加。8月26日まで、51種目で熱戦が繰り広げられている。(『ABEMA NEWS』より)
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