新潟の音楽ライターのアボかどが地元アーティストを紹介するシングル制作企画をスタート。第一弾として新潟のラッパーのFit Ray 、長野のラッパーのEvil jet、東京のプロデューサーのMsDoeによる二曲入りシングル「SURVIVE」をリリース。

新潟の音楽ライターのアボかどが、地元・新潟のアーティストを紹介するためのコラボシングル制作企画をスタート。第一弾として新潟のラッパーのFit Ray、長野のラッパーのEvil jet、福島出身で東京を拠点に活動するプロデューサーのMsDoeの三組による二曲入りシングル「SURVIVE」を8月28日(金)にリリースする。

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Fit Rayは2002年生まれの新潟のアーティストによるコレクティヴ、「O₂Heaven」に所属するラッパー。低い声質で畳み掛けるようなラップを聴かせるスタイルで、2024年にはソロでのEP「RED ZONE」をリリースしている。

長野のクルーのSHINANO TRAP HOUSEやYanocedezらとのユニットのCHIMERAの一員としても活動するEvil jetは、高い声質でユーモアのあるリリックを多彩なフロウの引き出しで聴かせるラッパー。 今回のシングルは、Fit RayはEvil jetとの一対一での制作を強く希望していたことから繋がった。

プロデュースを担当したMsDoeはアボかどの人選。ヒップホップ以外の音楽の要素も柔軟に取り入れる実験的な音作りと、ラッパーの持ち味を引き出すプロデュース能力をアボかどが高く評価したことから参加が決定した。

タイトル曲の「SURVIVE」は、ウガンダのレーベル「Hakuna Kulala」とメンフィス・ラップにインスパイアされた不穏でパーカッシヴな一曲。

Fit Rayによるタイトルを繰り返すフックと迫力のあるヴァース、Evil jetのシャープなヴァースが交わされる攻撃的な仕上がりとなっている。

「ENTER KEY」はエレクトロニック・ミュージックからの影響を打ち出したサウンドで、ラップではユーモラスな側面を披露。異なる方向で三組の魅力をアピールする二曲となっている。 ミックスとマスタリングはMsDoeが手掛け、アートワークはEvil jetが制作した。

また、8月29日(土)の22:00にはアボかどのnoteより今回の制作を振り返る座談会記事の公開も予定されている。

以下、アボかどによるコメント。

■アボかどコメント

Fit Rayは新潟の若手でかなり好きなラッパーの一人です。今回のシングルは彼の魅力がしっかりと楽しめるものになったと思います。

協力してくれた二人も最高の仕事をしてくれました。コラボシングル制作企画は今後も不定期で行っていく予定なので、これからも楽しみにしていてください。

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▼New single:Fit Ray, Evil jet, MsDoe『SURVIVE』▼

アーティスト名:Fit Ray, Evil jet, MsDoe(フィット レイ、イービル ジェット、ミスド)

タイトル:SURVIVE(サバイブ)

レーベル:Yobicali

商品番号:YBCL-001

バーコード:4500000086142

リリース日:2026年8月28日(金)

Produced, Mixed & Mastered by MsDoe

Artwork by Evil jet

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