アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第8話が、8月25日に放送された(順次放送中)。草薙素子(CV:坂本真綾)の“絶妙なアングル”のカットがたびたび挟み込まれ、SNS上は「いい仕事をしやがる」「尻カットに気合入れすぎてません?」と盛り上がっていた。
【画像】草薙素子の“絶妙アングル”など第8話場面カット・エピソードビジュアル
第8話「INTERMISSION + BRAIN DRAIN i」では、前回草薙が人形使い(CV:井上喜久子)にダイブした続きからスタート。さらにその後、草薙が人形使いの気配を時折感じるようになるなか、船上のテロリストを制圧していく作戦で、草薙が誤ってリーダーを射殺してしまう事態が描かれた。
そんななか第8話では、草薙が着替えるシーンなどで、草薙を背後から映したカットがたびたび挟みこまれていた。こだわりを感じるカットに、ネット上の視聴者からは「いい仕事をしやがる」「尻カットに気合入れすぎてません?」「少佐の尻しか記憶にない」「称賛せざるを得ない」といった感想が寄せられていた。
情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達した近未来を舞台に、電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔『攻殻機動隊』。1989年に士郎正宗氏が発表した漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーションやハリウッド実写映画など、数多くのメディアへと展開されてきた。2026年7月より始まったアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作だ。
■第8話「INTERMISSION + BRAIN DRAIN i」
【あらすじ】
人形使いへのダイブを経て、目を覚ます草薙。事件の真相は明らかとなるが、草薙は人形使いの気配を時折感じるようになる。ある作戦で船上のテロリストを制圧していく攻殻機動隊だったが、草薙は誤ってリーダーを射殺してしまう。
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
・「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式サイト


