金利のある世界で預金など資産の獲得競争が激しくなるなか、三菱UFJフィナンシャル・グループが富裕層に向けた新サービスを発表しました。
富裕層向けサービス「エムットエクセレントクラブ」は三菱UFJ銀行での預金など金融資産残高が3000万円以上ある、または資産運用残高が1000万円以上ある顧客が対象です。入会は招待制で、会員数は三菱UFJ銀行の個人顧客全体の2%(75万人以上)となる一方、預かり残高は全体のおよそ半分を占めるということです。
最高水準の預金金利優遇が受けられるほか、銀行の預かり残高に応じてポイント還元率が上がる年会費無料のクレジットカードが提供されます。
また資産運用だけでなく、相続や不動産などさまざまな分野の専門家にオンラインで相談ができるサービスも受けられるということです。
新サービスは、来年3月の開始を予定しています。(ANNニュース)
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