「地震ではなく崩落の衝撃でM5.2の揺れ」USGSが発表 ネパール大規模土石流 

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ネパールの大規模土石流の原因とみられる氷河の崩落によってマグニチュード5.2規模の揺れが発生していたことがわかりました。
(ロンドン支局 山野孝之)

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USGS・アメリカ地質調査所によりますと、ネパールと中国の国境付近でネパール時間の26日午前8時37分にマグニチュード5.2規模の揺れが観測されました。

当初は、地震が発生したとみられていましたが、その後の分析で、揺れの原因は氷河の崩落と土石流だったことが分かりました。

揺れの発生地点は、直線距離で国境検問所のおよそ13キロ東側です。

衛星画像にはこの地点にあった氷河の一部が土石流の発生後になくなっている様子が映っています。

山の一部がえぐられたように無くなっている 2026年8月26日
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