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全身にタトゥーを入れた、元NMB48でアーティストのぶっ恋呂百花が、女性のヒモになっていた過去を告白した。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、"愛"をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる"瞬間"にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。9月1日に配信された回には永尾まりやとぶっ恋呂百花がゲスト出演した。
屋敷に「百花さんどうですか?」と聞かれたぶっ恋呂は「私は、自分がヒモ側であったことはあります」と告白。森田が「ヒモ女?」と聞き返すと、「女性と…」と答え、屋敷は「女性!?」と驚いた。
出会いについては、吉田豪とのトークイベントの場に友人が連れてきた女性がぶっ恋呂に「すごいかっこいい」とアプローチしてきたことがきっかけだったと説明。森田が「タトゥーとかも入ってて?」と聞くと、ぶっ恋呂は「いや、(当時は)もっとボーイッシュな感じだったんで」と答えた。当時は家こそあったもののゴキブリが出るような環境に住み、お金も全然ない状態で、相手の女性に生活の面倒を見てもらっていたという。
その女性は今まで男性としか付き合ったことがなかったが、ぶっ恋呂で初めて同性に惹かれたそうで、森田は「あー、目覚めちゃったんや」とコメントした。森田がさらに「それは、ちなみに営みみたいなものはあるんですか?」と踏み込むと、ぶっ恋呂は「いや、ギリギリ」と回答。「え、ギリギリどっち?」と聞く森田に、屋敷は「まあまあまあ、どっちでもええやん」と笑った。
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