世界的ダンサーとして活動するアメリカ国籍の男が茨城県内の路上で大麻を所持していたとして逮捕されました。
トニー・ゴーゴーことフォスター・アンソニー・ルイス容疑者(71)は5月、茨城県石岡市の路上で大麻およそ0.2グラムを所持していた疑いがもたれています。
警察によりますと、1人で歩いていたトニー容疑者が目をそらすなどの不審な動きをしたことからパトロール中の警察官が職務質問しました。
その際に乾燥大麻のようなものが見つかったということです。
トニー容疑者は警察の調べに対し「間違っている」と容疑を否認しています。
尿検査でも陽性反応が出ていることから、警察は大麻を使用した疑いでも調べる方針です。
トニー容疑者は世界的ダンサーでロックダンスを日本に広めたとされています。(ANNニュース)
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