JALが国内で初めて、機体の洗浄を行うロボットを成田空港に導入しました。空港作業員の負担を減らす狙いがあります。
成田空港でJALが新たに導入したのはリモコン式の機体洗浄ロボットで、事前に設定されたプログラムにしたがって自動でアームを伸ばすと、機体の洗浄を行うことが可能です。
一部はリモコンを使って微調整を行いますが、これまではこの工程を8人かけて手作業で行っていたということです。
ロボットが導入されれば作業員の負担軽減や時間の短縮が見込まれています。
JALによりますとこうしたロボットの導入は国内で初めてで、今後ほかの空港への導入も検討しているということです。(ANNニュース)
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