学校でのカリキュラムの基準となる「学習指導要領」の改訂に向けた国の素案に、初めて「人工知能=AIの活用」が明記されました。
文部科学省はけさ、中央教育審議会の特別部会で、新しい学習指導要領の全体像を素案として提示しました。素案には急速な普及を背景に「人工知能=AIの活用」が初めて明記されました。
小学校の総合的な学習の時間に「情報の領域」を加え、中学校の「情報の技術」は大幅に拡充を図るべきとされています。
文科省は2026年度中に答申を受け取る予定です。新しい学習指導要領は2030年度以降の実施が目指されています。(ANNニュース)
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