9月の食品の値上げは1年前の3倍以上となる、およそ5000品目になる見込みです。
帝国データバンクによりますと、9月に値上げされる飲食料品は4923品目で、今年最多となりました。4000品目を超えるのは1年5か月ぶりで、1年前の3倍以上に増えました。
「調味料」のほか、冷凍食品などの「加工食品」の値上げが目立ちました。チーズやバターなどの「乳製品」は、1年前から倍増しました。
帝国データは原材料費の高騰や中東情勢の悪化による原油高に加えて、円安の影響も広がっていると指摘しています。
10月は値上げが3000品目を超える見通しで、年間では2年連続で2万品目を超えることが確実だということです。(ANNニュース)
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