立ち上る黒煙と激しい火炎…ロシア軍がドローン攻撃を激化 キーウ“麻痺作戦”の一環か ウクライナ

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黒煙と炎
【映像】激しく立ち上る黒煙と炎(消火活動の様子も)
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 勢いよく立ちのぼる黒煙…。タイヤが山積みになった棚が炎に包まれ、消防隊が消火活動にあたる様子が映っている。

【映像】激しく立ち上る黒煙と炎(消火活動の様子も)

 8月29日、ウクライナの首都キーウ近郊の倉庫がロシアのドローン攻撃を受け炎上した。

 ロシアは弾道ミサイルやドローンによる攻撃を激化させており、ウクライナでは8月27日から3日続けて警報サイレンが鳴り響いた。

 ウクライナ当局者は、人口数百万人を抱えるキーウを“麻痺させる作戦”の一環だとコメントしている。(『ABEMA NEWS』より)

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