長期金利が上昇傾向にあるなか、大手銀行5行はきょうから適用する9月の住宅ローン固定金利を引き上げます。また、一部の銀行は変動金利も引き上げます。
固定金利は10年もの国債の金利などに影響を受けます。そのため、長期金利の上昇をうけ、三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク3行は10年固定型の最優遇金利をそれぞれ引き上げ、3.45%から3.7%とします。また、りそなと三井住友信託も引き上げます。
利用者の多い変動型の最優遇金利については3行が据えおきましたが、三菱UFJが0.25ポイント高い1.195%に、三井住友も0.25ポイント高い1.525%に引き上げます。(ANNニュース)
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