発火事故が相次ぐモバイルバッテリーについて、第三者機関による検査の義務化など、安全規制を強化する方針が決まりました。
モバイルバッテリーをめぐっては、発火事故の件数が2021年の51件から、去年は192件と急増しています。
製造工程における異物混入などが確認されていることから、経済産業省の審議会は、第三者機関による検査の義務化など法規制を強化する方針を決めました。
現在は、メーカーの自主検査による丸形のPSEマークが表示されていますが、今後は第三者の検査を受けた菱形のPSEマークが必要になります。
政府は今後、具体的な品質基準などを決めたうえで、今年度中には政省令を改正し施行する方針です。(ANNニュース)
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