
天丼が片手で食べられる「おにぎり」に変化しました。今人気のおにぎり店が掲げるコンセプトは「世界で戦えるファストフード」です。
女性も気軽に楽しめる
エビやイカなど、天丼でおなじみの具材がご飯の上に。のりで包んで、片手で味わう新感覚の天丼です。
“豪快な”スペシャル商品もあります。
7月にオープンした「おにどん」の1号店。仕掛けたのは「てんや」や「ロイヤルホスト」など国内外におよそ680店舗を展開するロイヤルホールディングスです。
てんやの店舗で働くスタッフの「賄い」から着想を得て誕生しました。
来店客(50代)
「天丼だけだと、ちょっとカロリーとか気にしちゃうんですけど。(おにどんは)小さいので、女性でもだいぶ気軽に食べられるのかな」
来店客(50代)
「(おにどんは)小さいので、違う味2つとか食べられるからいい。天丼だと1個しか食べられなくなっちゃうので」
世界狙うファストフードへ
天ぷらは注文を受けてから調理開始します。
他にも、ごろごろ野菜たっぷりの豚汁も味わうことができます。
「世界で戦える日本発のファストフード」をコンセプトに開発された「おにどん」。今後の展開は…。
ロイヤルホールディングス広報
「世界に向けてはまだまだこれからとなりますが、本格的な天丼・天ぷらの魅力を、世界中で親しまれるワンハンドフードをクイックに提供できれば勝機があると考えています」
(2026年9月1日放送分より)
この記事の画像一覧外部リンク
