熊本地震では、猛暑の中の避難生活も課題になりました。こうした中、エアコンの設置率が低い神奈川県の小中学校の体育館で対策が進められています。
小中学校の体育館へのエアコンの設置率は全国平均で31.7パーセントですが、神奈川県は21パーセントほどで関東の中で最低です。
秦野市では、去年7月から市内の企業と連携して、感染対策になる換気を強化できる機能のついたエアコンを導入しました。
秦野市では、2029年度までに全ての小中学校の体育館にエアコンを設置する方針です。(ANNニュース)
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