10万人あまりが犠牲となった関東大震災からきょうで103年です。東京・墨田区では、犠牲者を追悼する法要などが開かれました。
1923年9月1日に起きた関東大震災の犠牲者およそ6万柱の遺骨が納められている東京都慰霊堂で、けさ法要が営まれました。
遺族「私の主人の母の兄弟が亡くなりまして、4歳のお子さんを連れて亡くなった。平和であってほしいと思う」
また、慰霊堂近くの追悼碑の前では、いわゆる「朝鮮人虐殺」の犠牲者を悼む式典が開かれました。(ANNニュース)
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