ABEMA『秘密のママ園3』にて、1男8女の9人の子どもを育てる37歳の美人シングルマザー・彩花ママが、自身の持病と、唯一の男の子である長男・璃禅(リゼン)君にまつわる過去を告白した。
【映像】わんぱくな8歳長男に父親がわりの15歳長女…9人の子どもたち
番組の「1男8女 ナニワのビッグマミー」のコーナーに登場する彩花ママ(37)は、長女・璃空(15)、次女・璃咲(13)、三女・璃実(12)、四女・璃葉(11)、長男・璃禅(8)、五女・璃瑚(6)、六女・璃楼(4)、七女・璃菜(2)、八女・璃椰(10ヶ月)の9人の子どもを育てている。
男の子が1人だけの理由を聞かれた彩花ママは、「私、遺伝子の病気持ってて、色素失調症っていう」と自身の持病を明かした。この病気の影響で「男の子は、『生まれる子』と『もう亡くなっちゃう子』」がいるといい、「基本は女の子」という遺伝子の中、彩花ママは「だから2回私、男の子2人亡くなってて」と、過去に2度男の子を亡くした経験を告白した。
そうした中で誕生した待望の男子が璃禅君だった。妊娠中は「私ウソやと思ってたので」と当時を振り返り、「生まれるまで服1着も買わず」、退院前になってようやく1着目の服を購入したという。理由を聞かれると「絶対女の子だと思ってたんで!なわけないでしょ、みたいに」と、当時の心境を明かした。
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