さいたま市の高校のグラウンドで、軽自動車が横転して男子生徒が死亡した事故で、生徒の両親が、学校法人などに対し損害賠償を求める訴えを起こしました。
おととし11月、さいたま市西区にある埼玉栄高校のグラウンドで、整備用の軽自動車を高校2年生だった男子生徒が運転して横転し、助手席に乗っていた同級生で当時17歳の男子生徒が死亡しました。
両親は、学校法人の理事長らに対し車の管理体制や指導の不備などがあったとして、およそ1億3600万円の損害賠償を求めてさいたま地裁に提訴しました。
学校法人はANNの取材に対し、「訴状が届いたら内容を精査して適切に対応したい」としています。(ANNニュース)
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