執行猶予中に無免許で車を運転した罪に問われた中国籍の男が、起訴内容を認めました。
鄧洪鵬被告(44)は、去年5月、飲酒した後に乗用車を運転し、男子児童4人にけがをさせて逃走した罪で執行猶予付きの有罪判決を受けていました。
その後、運転免許が取り消されていたにもかかわらず無免許で運転した罪に問われています。
初公判で鄧被告は、「その通りです」と起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で、「車両の運転席に乗り込み運転し、その後、娘を後部座席に乗せ、妻と運転を交代した」などと指摘しました。(ANNニュース)
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