アニメ『日本三國』の続編制作が発表され、続編制作決定映像が公開された。SNSでは「待ちわびておりました!」と喜びの声が寄せられた。
2026年4月からアニメ第1期が放送された『日本三國』は、松木いっか氏による同名漫画を原作とする話題作。小学館のアプリ「マンガワン」およびWEBサイト「裏サンデー」にて、2021年から連載中で、第7巻まで発売中のコミックスの累計発行部数は200万部を突破している。核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本を舞台に、地方役人・青輝が知識と弁舌を武器に「日本再統一」を掲げてのし上がる、奇才軍師の立身出世ストーリー。
公開された映像は、泰平の世を志すきっかけとなる東町小紀との会話から始まり、聖夷滅亡までの歴史の名場面がシームレスにまとめられたダイジェスト映像となっている。その後には、初披露となる成長した主人公・三角青輝の姿が登場し、泰平の世を見据えて再び決意を強固にする様子が感じ取れる内容だ。
今回の続編決定に対し、SNS上では「続編決定、本当に嬉しいです…!『世を変える』という言葉に胸が熱くなりました」「大人になった青輝とツネちゃんが見れるんですか、もう泣きそうなくらい嬉しいありがとう」「ありがとう…、ありがとう」と、熱狂的な声が多数寄せられている。
また、原作者の松木氏よりコメントが到着した。
松木いっか氏コメント
アニメ『日本三國』続編の制作を、心より嬉しく思います。初めのシリーズで静かに灯された火種は、やがて時代を焦がす炎となり、人々の運命を大きく揺り動かしていきます。原作に記された歴史が、映像ならではの解釈と表現を得て、いかなる景色を描き出すのか。原作者である私も、一人の視聴者として、その行く末を楽しみにしています。
(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
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