スタジアム上空に現れた旅客機。どんどんと近づきそのまま突っ込むかと思いきや、ギリギリで通過していった。
【映像】旅客機が屋根スレスレ“超低空飛行”する瞬間(実際の様子)
実はこれは8月29日、南アフリカ・ケープタウンで、ラグビーの国際試合の開催セレモニーにて行われた超低空飛行のデモンストレーションだ。2機の旅客機が飛行し、先頭の機体はスタジアムの屋根からわずか約15mの高さを通過した。
飛行は事前に当局が承認していたが「危険で無責任だ」と非難の声があがり、当局が調査を始めている。(『ABEMA NEWS』より)
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