日中関係が冷え込む中、超党派の国会議員でつくる日中友好議員連盟は与野党の若手議員による訪中団を結成し、今月中に中国を訪れる日程で調整に入りました。
日中議連の会長を務める自民党の森山前幹事長によりますと、訪中団は議連に所属する与野党の若手議員らで構成されるということです。
高市総理大臣の台湾有事をめぐる国会答弁以降、日本と中国の関係が悪化する中でも、政治レベルでの交流を維持したい考えです。
一方、中国側の受け入れや具体的な会談相手などについてはまだ決まっていないということです。今後、調整を進めることにしています。(ANNニュース)
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