ソフトバンクグループの子会社であるSBエナジーがアメリカのナスダック市場への新規株式公開=IPOを申請したと発表しました。
SBエナジーはアメリカで、電力インフラとAI向けデータセンターの開発を行っています。募集株式数や価格帯はまだ決定していませんが、ロイター通信によりますと評価額は500億ドル、日本円でおよそ8兆円を目指していて、早ければ9月にも上場するということです。
また、IPOにむけて投資家が判断する重要情報をまとめた目論見書によりますと、SBエナジーはソフトバンクグループの傘下に残り、半導体大手エヌビディアも資本参加します。
ソフトバンクグループの孫正義会長は3月に、対米投資案件の一つとしてアメリカ・オハイオ州のAI向けデータセンターへ5000億ドル=およそ80兆円規模の投資計画を発表していて、その発電設備などをSBエナジーが手がけるとしていました。(ANNニュース)
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