「東京エムケイ」パワハラ問題でMKグループがお詫び 「痛恨の極み」

速報
MKグループ エムケイホールディングス株式会社より
【映像】椅子投げパワハラ報道 「東京エムケイ」会見の様子
この記事の写真をみる(2枚)

MKグループ エムケイホールディングス株式会社がプレスリリースを出しました。

【映像】椅子投げパワハラ報道 「東京エムケイ」会見の様子

「東京エムケイ株式会社社主の不祥事についてのお詫び

拝啓

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素はMKグループをお引き立ていただき誠にありがとうございます。

既に報道等されているところでございますが、去る8月13日早朝、弊社グループ会社の東京エムケイ株式会社の社主であるユ・チャンワンが同社の営業所内において従業員へのパワーハラスメント行為を行った事実を確認いたしました。当該行為を受けた従業員ならびにその場に居合わせた従業員に、多大な苦痛と精神的負担を与えましたことを、心より深くお詫び申し上げます。

また日頃よりMKグループ各社をご利用いただいているお客様、お取引先をはじめとする関係者の皆様に、多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。

本件によりユ・チャンワンに対しては令和8年9月3日以降、同社施設への立ち入りを禁止する措置を講じ、本人もこれを承諾しております。

また、再発防止の取り組みとして、東京エムケイ株式会社における相談・通報体制の整備、ハラスメント防止教育の徹底、経営者および役員を対象としたコンプライアンス体制の強化など、必要な対策と改善を早急に進めてまいります。

東京エムケイ株式会社は弊社のグループ会社であり、同じハートのマークとお客様第一主義を掲げ、日夜お客様へ安全快適におもてなしをし、目的地までお送りする仕事に従業員が尽力する一方、社主であり元経営者がこのような事案を再び発生させたことは痛恨の極みであります。同様の事案が起こらぬよう、社内体制を見直しさらなるサービス向上に努めて参ります。

改めて皆様の信頼・ご期待を裏切る事案を発生させましたことを重ねてお詫び申し上げます。
末筆ではございますが、どうか今後とも変わらぬご厚誼とご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

敬具」

(『ABEMA NEWS』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る