ハイスペックな経歴を持つイケメン男性が、自身の一張羅を披露。その個性的なコンセプトと佇まいに対し、コーチから「嫌いじゃない」と一定の理解を示される場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #4』(ABEMA)が、9月3日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿5日目の午前、お洒落な私服姿で登場したジョージは、メンバーたちに「勝負服に着替えてきてください」と指示を出した。意図がわからないまま着替えに向かったメンバーたちだが、リビングに戻ってくるとそこには、名古屋を拠点に美容室とオーダースーツ店を経営し、モテる男の身だしなみをSNSで発信している「スーツ兄弟」たちの姿が。今回は彼らに外見を磨いてもらい、「自分の100点」を叩き出すミッションが課された。
その中で、13歳から単身渡米し上智大学を卒業、現在は大手IT企業に勤務するハイスペイケメン・日高(33)の個性的な装いにジョージは注目。「ファッションモデル?」と声をかけると、日高は「ゲームが好きで、“自分がゲームのキャラだったら”というコンセプトで着たりしてます」とこだわりを告白する。これにジョージは「こういう格好するにはConfidence(自信)必要だから」とした上で、「俺は嫌いじゃない」と好意的に評価した。
また、個性的な衣装を着こなす日高に視聴者からも多くの反応があり、「くっそおしゃれ」「日高オーラえぐ、」「かっこよすぎ」「モデルやん」といった声があがっていた。
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