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“女極道”と呼ばれた伝説のレディース副総長・てるみさんの当時18歳の姿に、絶賛の声が上がった。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。第9回にはゲストとして手島優、インリン、すみれが出演した。
番組では、昭和から平成にかけて社会問題となった女性だけの暴走族「レディース」の中でもカリスマと呼ばれた人物たちの“今”を調査する企画が展開され、2人目として愛知・東三河女番連合、通称"スケレン"の豊川支部2代目副総長を務めたてるみさんが紹介された。当時を知る人物は「スケレンだけはほんとね、別格だよね。女極道」「女の子がちょっとヤクザに嫌がらせされたって、みんなでヤクザの事務所に乗り込んで襲って捕まってんだから」「無敵って言っていいんじゃない?」と語り、“女極道”と称されるほどの武闘派グループだったという。愛知県のみならず静岡や京都など10以上の支部を持ち、多い時には500〜600人ものメンバーを抱えていたと紹介された。
リポーターのバン仲村は、待ち合わせ場所である豊橋駅前へ向かう道中、てるみさんについて「かわいくもあり、綺麗でちょっとチャーミングな小柄な感じの方なんですかね、もしかしたらね」と期待を寄せる一方、「ただちょっと悪そうだな、ちゃんと。目の奥に何か隠されている感じがするんで」とも語った。木の下に立つ後ろ姿の女性に目星をつけると、「立ち方は間違いないんですけどね(笑)」「ちょっとあの腕の袖からタトゥーが見えて」と特徴を確認し、「てるみさん?」と声をかけた。振り返った女性は「はい」と応じ、「小林てるみです、よろしくお願いします」と名乗った。当時18歳だったてるみさんは、35年の歳月を経て現在53歳になっている。
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