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“女極道”と呼ばれた伝説のレディース副総長・てるみさんが、メンバーに課せられていた厳しすぎる"鉄の掟"の数々を明かした。
【映像】美少女だったレディース時代の写真(アップあり)&現在の姿
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。#9にはゲストとして手島優、インリン、すみれが出演した。
番組では、昭和から平成にかけて社会問題となった女性だけの暴走族「レディース」の中でもカリスマと呼ばれた人物たちの“今”を調査する企画が展開され、2人目として愛知・東三河女番連合、通称"スケレン"の豊川支部2代目副総長を務めたてるみさんが紹介された。
てるみさんによれば、スケレンには数々の“鉄の掟”が存在したという。「先輩への言葉遣いに気をつける」ことに始まり、先輩がタバコを持ったら「3秒以内に火をつける」、しかも火の高さは「2センチ」までと定められ、前髪が燃えるほど火が強かった場合は「張り倒されますからね」と語った。またポケベルが鳴ったら5分以内に電話をかけること、集団暴走中は男性厳禁であること、集会には30分前行動、先輩は5分前行動といった掟もあったという。さらに「シャブ・マリファナ・売春禁止」「自分の男以外との不純異性交遊禁止、二股禁止」「集団暴走中シンナー禁止」という掟もあったと明かし、リポーターのバン仲村は「どうしようもないな」と呆れた様子を見せた。てるみさん自身も「本当バカだなーっていう」と当時を振り返った。
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