遺品整理&特殊清掃で働く53歳女性、衝撃の過去を告白「今はすごくいい人に見える」

愛のハイエナ
【写真・画像】特殊清掃で働く53歳女性、衝撃の過去を告白「今はすごくいい人に見える」 1枚目
【映像】もはや別人…女暴走族時代の写真

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 現在は特殊清掃の仕事に従事している53歳女性の衝撃的な過去が明らかになった。

【映像】もはや別人…女暴走族時代の写真

 ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク嶋佐和也屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光森田哲矢東ブクロ)がレギュラー出演している。第9回にはゲストとして手島優インリンすみれが出演した。

 番組では、昭和から平成にかけて社会問題となった女性だけの暴走族「レディース」の中でもカリスマと呼ばれた人物たちの“今”を調査する企画が展開され、2人目として愛知・東三河女番連合、通称“スケレン”の豊川支部2代目副総長を務めたてるみさんが紹介された。

 現在の仕事について尋ねられたてるみさんは、荷物が山積みになった部屋へ案内し、「遺品整理士と特殊清掃士を持ってまして、そちらの本の掃除に入らせてもらっています」と説明した。6年前に「真心てるみ~ず」という清掃会社を立ち上げ、亡くなった人の家を掃除する特殊清掃や遺品整理、生前整理などを請け負っているという。従業員については「私はもう個人でやっていて、提携してる仲間はたくさんいます」と語り、今後については「本当に刑務所上がりの人とか、少年院入ってた人とか、そういった人たちの職業支援は私はすごいしたいってずっと思ってて」と展望を明かした。リポーターのバン仲村は「なんか今すごく良い人に見える」「駅前で人を引きずり下ろしてた人には見えないっす」と語り、てるみさんも「良い人なんですって(笑)」と笑った。

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