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常に彼氏がいる状態で恋愛に支配されてきたという31歳の元OLダンサー・じゅんなが、元消防士の父親に交際相手を叱られた過去を明かした。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。#9にはゲストとして手島優、インリン、すみれが出演した。
番組では、恋愛下手な女性が親同伴で1泊2日をかけて理想の恋愛相手を探す新企画「親のとなりで恋をした。」(略して“親恋”)が展開され、千葉県木更津市を舞台に、じゅんな(31)、べる(27)、りさ(26)、ゆあ(25)、みお(22)の5人の女性が、それぞれの親と共に参加した。
じゅんなは自己紹介で「常に彼氏がいる状態で、恋愛に支配されていましたが、私がワガママすぎるがゆえに思い通りにならず、破滅の道へ進んでいました」と自身の恋愛傾向を語った。参加した父・いつおは元消防士で、じゅんなは「お父さんに恋愛の話はあんまりしてこなかったんですけど、不良彼氏を連れて行った時は『そんなやつ連れて来るんじゃねえ』って怒られました」と過去を振り返った。いつおが「それ以来来なかったよね」と尋ねると、じゅんなは「来なかった。別れちゃったんだ」と答え、いつおは「良かったと思って」と笑った。いつおは「じゅんなの性格は思い込みが強くて、尽くしすぎてしまうところがありますので、理解してあげられる相手を見つけてほしいです」と娘への思いを語った。
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