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親同伴の恋愛リアリティーショーがスタート。26歳のグラビアアイドル・りさの美人母が、投資家兼手相鑑定士という異色の肩書きを明かし、娘の彼氏候補をチェックした。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。#9にはゲストとして手島優、インリン、すみれが出演した。
番組では、恋愛下手な女性が親同伴で1泊2日をかけて理想の恋愛相手を探す新企画「親のとなりで恋をした。」(略して“親恋”)が展開され、千葉県木更津市を舞台に、じゅんな(31)、べる(27)、りさ(26)、ゆあ(25)、みお(22)の5人の女性が、それぞれの親と共に参加した。
りさは「好意を持ってると勘違いされて、よく告白されるんですけど、簡単に心が動かなくてあまり人を好きになったことがないです」と自己紹介した。母・みわは投資家兼手相鑑定士。りさが「母を見る目がすごくあるので、色々聞きます」と語ると、みわは「写真を見せてもらった時は人相の鑑定をして、『こんなタイプの人じゃないの?』っていうアドバイスはします」と、娘の交際相手を独自の視点でチェックしていることを明かした。さらに「娘は恋愛経験が少なく、いつも頑張りすぎてしまって自滅するパターンが多いので、ありのままの自分でいられるような相手との恋愛を望んでいます」と母心を語った。
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