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親同伴の恋愛リアリティーショーがスタート。タトゥーが入った娘の恋人候補たちに対し、モニタリングルームに集まった親たちが本音を明かした。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。#9にはゲストとして手島優、インリン、すみれが出演した。
番組では、恋愛下手な女性が親同伴で1泊2日をかけて理想の恋愛相手を探す新企画「親のとなりで恋をした。」(略して“親恋”)が展開され、千葉県木更津市を舞台に、じゅんな(31)、べる(27)、りさ(26)、ゆあ(25)、みお(22)の5人の女性が、それぞれの親と共に参加した。
男性陣とのお見合いの様子を別室でモニタリングしていた親たちの間では、タトゥーの入った男性についての話題が上がった。りさの母・みわは「タトゥーっていうのは今、ファッションで入れるもので、何かすごい思いが込められて入れられているのか……私の世代から行くと『え?』ってなるんだけど、今はどうなんだろう」と疑問を口にすると、ゆあの父・けいぞうは「僕も嫌いですね」ときっぱり。みわが「当たり前?」と聞くと、けいぞうは「いや、僕は嫌いですね」と重ねて答え、じゅんなの父・いつおも「私もあんまり好きじゃないですね。彫り物とかは」と同調した。実際、対面直後に作成された第一印象の相関図でも、タトゥーが入った男性は親たちからの支持が集まらず、屋敷裕政が「やっぱタトゥー全然親からはもう人気ないですね」と指摘すると、森田哲矢も「ゼロやな」と苦笑した。
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