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親同伴の恋愛リアリティーショーがスタート。22歳のメンズ地下アイドル・ゆきとが、過去に交際相手のもとで“ヒモ”生活を送っていたことを告白し、モニタリングルームの親たちを驚かせた。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。#9にはゲストとして手島優、インリン、すみれが出演した。
番組では、恋愛下手な女性が親同伴で1泊2日をかけて理想の恋愛相手を探す新企画「親のとなりで恋をした。」(略して“親恋”)が展開され、千葉県木更津市を舞台に、じゅんな(31)、べる(27)、りさ(26)、ゆあ(25)、みお(22)の5人の女性が、それぞれの親と共に参加した。
みおから恋愛遍歴を聞かれたゆきとは、「自分がどっちかっていうとヤバい側だったんで」と切り出し、「女の子の家に住み、女の子のお金で暮らし…」と過去を告白した。続けて、ゆきとは「そんな自分を変えたい。だから今日ここにいます」と決意を語った。この告白に、モニタリングルームで見ていたじゅんなの父・いつおとべるの母・ゆりこは揃って顔を横に振り、いつおは「ダメダメ」、ゆりこも「一気にダメだ」と即座に反応した。一方でりさの母・みわは「でも正直ね」「確かに正直だね。黙っててもいいんだけどね」とフォローする場面もあった。
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