9月1日、ニューヨークタイムズが衝撃的な記事を公開。アメリカのベッセント財務長官が5月に日本を訪問した際、片山財務大臣との夕食の席で、日本の経済政策について「不満をぶちまけたいことがあった」と報じた。
ベッセント氏は、「なぜ日本銀行に自主性が与えられていないのか」「高市総裁周辺の経済顧問の中には円安の利点を説く者がいるのはなぜか」と問い詰めたという。
この記事の中では片山財務大臣について、財務官僚時代に省内で恐れられている幹部をランク付けする「恐竜番付」に常に名を連ねていたと紹介するとともに、財務省時代の活躍ぶりなどについても報じている。
日銀の独立性について問いただされたとするアメリカメディアの報道に対し、片山財務大臣は「問いただされたことはございません」と一部内容を否定している。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧
