お笑いコンビ「かもめんたる」としてキングオブコント王者に輝きながら、現在はカレー店経営と芸人を並行させている槙尾ユウスケ。テレビの枠にハマりきらない彼を、後輩芸人たちは放っておけない。ABEMAの密着番組『NO MAKE』は、後輩のみなみかわらとの賑やかな会食の様子から、愛される槙尾の人柄と、芸人であり続ける強い決意に迫った。
【映像】多くの芸人が働く「かもめんたる」槙尾のカレー屋(実際の様子)
仕事終わりの会食で、売れっ子後輩芸人のみなみかわから「どういう気持ちなんですか? 後輩から奢られる気持ちは」といじられる槙尾。「二人で飲む時は払うイメージあるよ」と返す槙尾に、みなみかわは「最近も結構俺が払ってるけどな」と笑い交じりに突っ込む。
みなみかわは「槙尾さんは後輩から好かれますね。俺ら後輩から見ても放っておけないというか、『さらば青春の光』の森田哲矢も俺も『なんとかいい感じになれば』と思ってるけど、とにかくテレビのスタッフにハマらない」と愛ある毒舌を浴びせる。さらに「槙尾さんが売れる方法は一つ。森田と俺がもっと売れることです」と煽ると、槙尾は素直に「お願いします」と一言。みなみかわから「ここ怒るとこです。そこは『俺が引っ張るから』って言うところですよ! ドキュメンタリーすぎる」と呆れられる一幕もあった。
周囲から「カレー屋をやめるのがゴールではないか」と言われることもあるが、槙尾の考えは揺らがない。「カレー屋もやりながらお笑いもやるでいいんじゃないのって。1年でも長く、1日でも長く続けられるように頑張るのが目標。『僕がお笑いをやめる=かもめんたるが無くなる』ってことなんで」。後輩に愛され支えられながら、槙尾はコンビと自身の未来を見据えている。
(『ABEMA NEWS』より)

