アメリカの8月の雇用統計が発表され、就業者の伸びは市場予想を大幅に上回りました。
アメリカ労働省が4日に発表した8月の雇用統計によりますと、景気の動向を敏感に示す農業部門以外の就業者数は前の月と比べて16万2000人増えました。
市場が事前に予想していた5万6000人程度の増加を大幅に上回りました。
失業率は4.1%で、前の月と同じでした。
堅調な雇用統計を受けて市場ではFRB=連邦準備制度理事会が今月の会合で利上げに動くという見方が高まりましたが、トランプ大統領は自身のSNSに「世界のどの国よりも低い金利であるべきだ」と利下げを求めました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

