2026年9月5日より、「アニメ天官賜福展 -天地流光-」が、東京・銀座に新たにできたギンザミライミュージアムにて開催されている。本記事では、プレス内覧会で撮影した写真を中心に、展示の見どころを紹介する。
会場となるギンザミライミュージアムは、松屋銀座の新たな別館としてオープンした「松屋銀座 並木通り館」の2階と3階にある施設で、「アニメ天官賜福展 -天地流光-」がこけら落としとなる。
「アニメ天官賜福展 -天地流光-」は、2024年にアニメ配信4周年を記念して中国・上海で初開催。2025年12月の神奈川・横浜での開催を皮切りに、愛知、福岡と巡った大型展示イベントが東京初開催となった。
ギンザミライミュージアムの会場に足を踏み入れると、まずはアニメ『天官賜福』の「三界」を紹介するパネルや、横浜赤レンガ倉庫で開催された際に花城(ホワチョン)の日本語吹替声優・福山潤が記したサイン入りの日本開催記念ビジュアルパネルがお目見えする。
作中の登場人物の紹介も、アニメの設定を交えて存分に楽しめる。さらにアニメ『天官賜福』の名場面を原画とともにたっぷりと振り返ることができる展示が続く。
フォトスポットも多数用意されている。作中に登場する通霊陣を再現したフォトスポットや花城が描いた「仙楽太子悦神図」など、思い思いに撮影して楽しむことができる。
新作ショートムービーの上映も会場内で行われており、神奈川・愛知・福岡の3会場で上映された全4章が随時上映され、9月25日からは東京会場で公開される新作の第5章も上映される。上映エリアのあとは、美麗な絵夢長河絵巻物なども展示されていた。
日本開催記念ビジュアルをあしらったグッズ類も販売されているほか、会場に併設されているカフェ「THE SCENE TABLE GINZA」では、「アニメ天官賜福展 -天地流光-」カフェもオープンしている。作品をイメージしたメニューとカフェオリジナル特典を堪能しつつ、展示や作品の余韻に浸るのもいいだろう。
アニメ天官賜福展 -天地流光-
会場(東京):ギンザミライミュージアム
会期(東京):2026年9月5日(土)~9月29日(火)
取材・撮影・テキスト/kato
動画改編自晋江文学城作家墨香銅臭同名小説(C)天官賜福製作委員会










