インフルエンザの流行が異例の早さで進んでいる状況を受け、ワクチンの定期接種が例年よりも早く始まる可能性があります。
インフルエンザの患者数は1医療機関当たりの全国平均が「1人」を超えていて、厚生労働省は1999年以降で2番目に早く「流行シーズン」に入ったとしています。
自治体による定期接種は例年10月から始まりますが、開始時期を定めた規定はなく、ワクチンが届いて準備が整った自治体は、今月中にも始めることが可能です。
すでに複数の自治体から、定期接種を「早められないか」との問い合わせが来ているということです。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

