イスラエル軍は、親イラン武装組織ヒズボラによるドローン攻撃の報復として、レバノン南部を攻撃し、4人が死亡しました。
イスラエル軍は6日、レバノン南部のイスラエル軍が駐留する地域に、ヒズボラによる爆発物を搭載したドローン2機による攻撃があったと発表しました。ドローン2機のうち1機は迎撃され、イスラエル軍側に負傷者はいないということです。
イスラエル軍はこの攻撃を「重大な停戦違反だ」と主張し、レバノン南部への報復攻撃を行ったと明らかにしています。
ロイター通信などによりますと、この攻撃で女性2人を含む4人が死亡し、およそ20人が負傷したということです。(ANNニュース)
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