コメの民間の在庫量が過去最大となるなか、価格の見通しを示す指数が7月の調査に続き、過去最低となりました。
米穀機構がコメの取引関係者に行った8月の調査によりますと、今後3カ月の価格の見通しを示す指数は「18」でした。前回と同じ数値で、2012年の調査開始以来、過去最低です。この指数は「0」に近付くほど価格が下落する見通しが強まる傾向を表し、節目の50を下回るのは11カ月連続です。
農林水産省によりますと、コメの民間の在庫量は、7月末では過去最大の162万トンあります。価格は、今後も下がる傾向だと見られます。(ANNニュース)
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