【映像】ムービー・スター誌、『MOVIE STAR』休刊の背景を明かす
「株式会社イン・ロック 映画/TV雑誌『MOVIE STAR』休刊のお知らせ
平素より本誌をご愛読いただき誠にありがとうございます。
映画/TV誌『MOVIE STAR』は、2026年8月号をもってこのたび休刊することとなりました。突然の休刊案内にて恐縮ではございますが、ご理解を賜れれば幸いです。
創刊以来、30年以上にわたり本誌をご愛読いただいた読者の皆様、ならびに数々のご協力を賜りました皆様に、編集部一同、心より感謝申し上げます。
本誌は、1992年に『INROCK』の増刊号として創刊。隔月刊として発行され、1997年5月より月刊化いたしました。ハリウッドをはじめとして、近年では日本、インド、中国、韓国といったアジアの映画やTVドラマを特集し、読者の皆様にインタビューや情報をお届けしてまいりました。
近年、デジタル情報の発展と共に、紙の雑誌市場が加速度的に縮小する中、季刊誌として維持することが困難となり、このたび休刊が決まりました。
休刊後は、近日中に立ち上げ予定のウェブサイト『INROCK/MOVIE STAR(仮称)』にて、皆様に最新情報をお届けすることや、折に触れて不定期刊の雑誌を出版することも検討しております。
長きにわたりご協力、ご支援下さいました皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
代表取締役社長 加藤有子」
(『ABEMA NEWS』より)
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