東京科学大学 不正アクセスで個人情報漏えいの疑い 旧東工大・旧医科歯科大時代の構成員(氏名・住所・メアド等)も対象 病院患者の被害は未確認

速報
東京科学大学HPに掲載された内容
【映像】東京科学大学 不正アクセスで個人情報漏えいの疑い

 東京科学大学が、情報基盤への不正アクセスによる個人情報漏えいの疑いについて、というリリースを出しました。

【映像】東京科学大学 不正アクセスで個人情報漏えいの疑い

「情報基盤への不正アクセスによる個人情報漏えいの疑いについて(第一報)

本学の情報基盤が第三者による不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした疑いがあることが判明しました。

関係者の皆さまに多大なご心配とご迷惑をおかけすることを、深くお詫び申し上げます。

本学は、被害の拡大を防ぐ措置を講じるとともに、8月28日に『情報セキュリティインシデント対策本部』を設置し、全学体制で対応しています。

本件は、関係機関と協力し対応にあたっています。漏えいの疑いがある情報は、東京科学大学ならびに、旧東京工業大学および旧東京医科歯科大学の大学統合当時に在籍していた学生・教職員など、構成員に関する氏名・住所・メールアドレスを含む個人情報です。

影響の範囲や情報の詳細は調査中です。判明次第、改めてお知らせします。

なお、現時点で、本学病院の患者の皆さまに関する情報の漏えいは確認されていません。漏えいした情報が悪用され、本学組織などをかたり急な対応を求める不審なメールや連絡が来るおそれがあります。心当たりのないメールのリンクを開いたり、パスワードや認証コードを入力したりしないでください。

特に氏名など個人を特定した形で届くメールや、詐欺と思われる連絡を受け取った場合、またはそうした連絡が急に増えた場合は、下記の問い合わせ窓口にご連絡ください。

在学生・教職員の皆さまには、学内の連絡手段(Slack)でもお知らせしていますので、学内向けの案内もご確認ください」

(『ABEMA NEWS』より)

こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る