高市総理大臣は、早ければ15日に自民党役員人事の一任を取り付けたい考えを党側に伝えたことがわかりました。16日にも内閣改造がおこなわれる見通しです。
関係者によりますと高市総理は消費減税に向けた「税制改正大綱」を閣議決定できた場合には、15日のうちに自民党役員会で人事の一任を取り付ける日程を伝えたということです。
早ければ16日にも内閣改造がおこなわれることになります。
高市総理は鈴木幹事長ら党幹部と相次いで面会し、内閣改造や党の役員人事について意見交換していました。
党役員人事では、麻生副総裁と鈴木幹事長、内閣改造では木原官房長官、片山財務大臣の留任が固まっているほか、茂木外務大臣と小泉防衛大臣の留任が有力となっています。(ANNニュース)
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