韓国軍がホルムズ海峡の自由な航行を確保するために派兵を検討していることについて、イラン外務省は、「深刻な結果を招く」と牽制しました。
イラン外務省のバガイ報道官は7日、「韓国との友好関係を非常に重視している」と自身のSNSに韓国語で投稿しました。
一方で、ホルムズ海峡やペルシャ湾に軍を展開する国については、「侵略をする側を直接支援するものとみなさざるを得ず、深刻な結果を招く」との考えを示しました。
そのうえで、「加担すべきではない」とも牽制しています。
ホルムズ海峡への派兵をめぐっては、複数の韓国メディアが、自由な航行を確保するために政府は軍を派遣する方針を固めたと報じ、韓国政府高官も「総合的に検討している」と述べていました。(ANNニュース)
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