ハワイ在住で2人の子どもを育てるモデル・長谷川潤(40)が、自身のフェイスラインを保つための“舌の習慣”について告白し、美容のプロがその効果を熱弁する場面があった。
9月3日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#1が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
第1回の密着ゲストは、女性ファッション誌『ViVi』の黄金期を支えたカリスマモデルで、現在はハワイで2人の子どもを育てる長谷川潤(40)。ハワイでのヘルシーな暮らしに密着する中で、長谷川は「筋肉の使い方」に言及し、中でも「舌の姿勢」(ミューイング)を意識していると明かした。「普段意識していないと、舌が歯に押しついていることが多い。それを上にくっつけて、ちょっと後ろの方に寝かせると、あごのラインが綺麗に見える」と、日常のちょっとした癖を意識しているこだわりを語った。
この「舌の姿勢」というキーワードに、スタジオの小田切は「これ、私が今常に意識してること」と大興奮。「基本、顔の外側ばかり気にしてしまうけど、体の中の臓器や舌の位置でも顔の形って変わるんですよ」と説明する。続けて、「舌の正しい位置があって、正しくないと骨組みがちょっと前に出てきちゃったり、顔がずれてきちゃったりする」と指摘した一方で、「正しい位置だとフェイスラインがキュッとなる」と効果を語った。
これを聞いた小島が、実際に舌を上顎の後ろ側に引っ込める動作に挑戦。すると、小田切は「ほら!ここシュッとなったよ!」、池田も「違う!」と絶賛していた。
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