「これは想像できなかった」孤立するきしたかの高野を救った巨漢芸人の“まさかの行動”が話題に

TRADE ROOM
【映像】孤立する高野を救った巨漢芸人の“まさかの行動”
【映像】孤立する高野を救った巨漢芸人の“まさかの行動”

 人気芸人たちが裏切り渦巻く超心理戦を展開するゲームリアリティ番組『TRADE ROOM』の第8話(最終話)が配信。メンバーが去り、孤立寸前だったリーダーを救うべく立ち上がった芸人の“まさかの行動”が大きな反響を呼んでいる。

【映像】孤立する高野を救った巨漢芸人の“まさかの行動”

「TRADE ROOM」では、“WHITE”と“BLACK”に分断された隣接する2つの部屋に人気芸能人がチーム分けされ、最大賞金500万円の山分けをかけた多彩なゲームにチャレンジする。BLACK部屋の初期メンバーとして山添寛(相席スタート)、こたけ正義感、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、青木マッチョ(かけおち)、上谷沙弥の5名、WHITE部屋の初期メンバーとして高野正成(きしたかの)、大鶴肥満(ママタルト)、ガク(真空ジェシカ)、みりちゃむ、新山(さや香)の計10名が争ってきた。

 最終話で大きな見せ場を作ったのは、大鶴肥満(ママタルト)だった。FINAL GAME直前に「自由トレード(好きな部屋に移動できる)」というルールが発表されると、プレイヤーたちの思惑が交錯。WHITE部屋のリーダーである高野正成(きしたかの)はルール上移動できず、メンバーが1人、2人と部屋を去っていく。

 WHITE部屋には高野に同情した新山とみりちゃむのみが残ったが、そんな中、BLACK部屋で深く葛藤していたのが肥満だった。「本当に欲しいのはお金なのかどうか?」「貧乏でもみんなで仲良く楽しくできるチームがいい」と自問自答し、頭によぎる高野の顔を振り払えず、意を決して高野のもとへ向かう。

 扉が開き、肥満の姿を見た高野は「おおお!」と歓喜。肥満が「男にしに来ました、高野さんを!」と熱い思いをぶつけると、高野もたまらず抱きつき、男同士の熱い絆を確かめ合った。スタジオでモニタリングしていた見届け人の峯岸みなみらも「想像できなかった、これは」と、情に厚い肥満のまさかの復帰劇に驚いていた。

 この胸熱な展開で勢いに乗ったWHITEチームは、最終ゲームでも見事なチームワークを発揮して劇的な大逆転勝利。舞い散る札束の中で全員で抱き合い、最高のハッピーエンド……になるかと思いきや、最後の最後に「賞金分配はリーダー一任」というルールが発動。高野が肥満を含むメンバー全員に「0円」を突きつけて賞金を独り占めするという“最悪のオチ”が待っており、感動の涙は一瞬にして大爆笑と悲鳴にかき消された。

(『TRADE ROOM』より)

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